北陵高校沿革

 「北陵」の由来 「北」が意味するのは、「真実の原点」。これは北半球が北極星を中心に動いているという説や、磁石の針がつねに北を指しているといった考えに基づくものです。そして、本校が佐賀市の北に位置するという立地的な条件も「北」に込められています。「陵」は、高く築いて陵(おか)をなすの意。学校は知識や技術を磨き、大きく育てて学問をする陵(おか)のような場であり、また、学校から仰ぎ観る天山などの山々のように、高くそびえる人間に育って欲しいという思いを込めて命名しました。

昭和30年 4月

校主 江口九郎次 佐賀市神野町934に佐賀高等無線電信学校を設立 

校長に江口九郎次就任

昭和30年 8月

佐賀県知事から各種学校の許可

昭和35年 3月

学校法人佐賀電波学園の寄付行為認可

理事長に江口九郎次就任

昭和37年 4月

佐賀市高木瀬町大字高木1430に佐賀電波工業高等学校の設立許可

電子科を設置

昭和39年11月

校旗、校歌を制定

昭和41年 4月

電気科および建築科を設置

昭和42年 4月

自動車科を設置

校名を佐賀中央工業高等学校と改称

昭和44年 4月

航空機関科を設置

昭和44年 5月

自動車分解整備事業が福岡陸運局長から認証

昭和44年10月

運輸大臣から三級自動車整備士の一種養成施設の指定

昭和45年 4月

航空機関専攻科を設置

昭和46年 4月

航空機関科を航空科に、航空機関専攻科を航空専攻科に改称

昭和48年 4月

土木科を設置

昭和50年 3月

体育館竣工 航空専攻科を廃止

昭和62年 3月

実験実習棟改築竣工

昭和62年12月

理事長 江口九郎次逝去

理事長に江口艶子就任

昭和63年 1月

校長に江口敏文就任

平成 5年 3月

管理・普通教室棟改築竣工

平成 5年 4月

前理事長 江口九郎次の胸像設置

平成 5年 6月

創立30周年記念式典

平成12年 4月

法人名を江楠学園・校名を北陵高等学校と改称

生活文化科を設置

平成14年 3月

食堂・普通教室棟新築竣工

平成14年 4月

校長に久原辰郎就任

平成17年 4月

理事長に江口敏文就任

平成17年10月

江楠学園創立50周年記念式典

平成20年 4月

校長に山口保義就任

平成24年 4月

校長に大坪健造就任

平成24年11月

高等学校創立50周年記念式典

平成26年10月

実習棟(自動車・航空・土木)耐震補強工事

平成27年 8月

体育館耐震補強工事

平成27年 8月

江楠学園創立60周年記念式典

平成29年11月

江口敏文理事長旭日小綬賞受賞

平成30年4月

生活文化科クリエイティブコース開設

令和2年3月

多目的グラウンド竣工

令和2年4月

校長に手塚秀司就任

交通アクセス


学校法人江楠学園 北陵高等学校 

〒849-0921
佐賀県佐賀市高木瀬西三丁目7番1号
Phon:0952-30-8676 Fax:0952-33-5524
email:info@hokuryo.ac.jp


車の場合
佐賀駅から

国道263号線を北上、佐賀北郵便局方面へ左折、郵便局を過ぎて交差点通過後右折

佐賀大和ICから

国道263号線を南上、佐賀北郵便局方面へ左 折、郵便局を過ぎて交差点通過後右折

バスの場合

佐賀駅バスセンター2番乗場より[36]若楠・佐賀記念病院線 に乗車
北陵高校前で下車 松尾ふとん店を右折

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